船橋市前原西の脳神経内科、アレルギー科 脳神経内科 津田沼

脳神経内科 津田沼 脳神経内科 津田沼
日本頭痛協会認定施設日本頭痛協会認定施設
日本学術振興会認定研究機関日本学術振興会認定研究機関
医師紹介
朝比奈所長の写真

所長-朝比奈 正人

脳神経内科で扱う病気の多くは身近なものですが、その症状は多彩で、診断は難しいことが多く、検査では診断がつかないものも少なくありません。
当院では丁寧に病歴をとり、詳細な診察をすることで原因を突き止めます。その過程は探偵シャーロック・ホームズが犯人を追い詰める過程と似ているかもしれません。症状の原因をつきとめるには、多くの臨床経験、科学的に裏付けられた知識、十分に訓練された診断思考能力が求められます。
脳神経内科 津田沼では6人の日本神経学会認定神経内科専門医(医師:朝比奈正人、服部孝道、佐伯直勝、高橋伸佳、水谷智彦、神田武政)が丁寧な問診と診察を行い、正確な診断・適切な治療をするために努力をつくします。より良い医療を提供し、皆さまのお役に立ちたいと存じます。

資格等

日本神経学会認定神経内科専門医、日本内科学会認定内科医、日本リハビリテーション医学会認定臨床医

所属学会等

日本神経学会、日本自律神経学会、日本神経治療学会、日本内科学会、日本リハビリテーション医学会、日本頭痛学会、日本発汗学会、日本パーキンソン病・運動障害疾患学会、日本脳卒中学会、日本高次脳機能障害学会、International Parkinson and movement Disorder Society

所属学会役員等

日本発汗学会理事、日本神経学会代議員、日本神経治療学会評議員、日本自律神経学会評議員、日本自律神経学会編集委員、日本自律神経学会自律神経機能委員、日本自律神経学会利益相反(COI)委員、『脳と神経』(現:『BRAIN and NERVE』)査読委員

経歴

1995年 医学博士号取得、ロンドン大学神経研究所(UCL Queen Square Institute of Neurology)客員研究員、千葉大学大学院医学研究院神経内科学 准教授、千葉大学大学院医学研究院総合医科学 特任教授、第23回 日本発汗学会会長

併任

慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター共同研究員

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2019年の業績

A. 研究補助金

  1. 厚労省科学研究費補助金:難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業) 特発性後天性全身性無汗症の横断的発症因子、治療法、予後の追跡研究.研究代表者 横関博雄、分担研究者 朝比奈正人、他.

B. 厚労科研報告書

  1. 朝比奈正人、佐野健司、荒木信之、山中義崇、吉田俊樹、片桐 明、藤沼好克、桑原 聡:特発性後天性全身性無汗症患者における手掌部発汗残存の頻度とその臨床背景.厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業))2019年度分担研究報告書.
  2. 佐野健司、朝比奈正人、荒木信之、山中義崇:特発性後天性全身性無汗症の汗腺明細胞形態変化について.厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業))2019年度分担研究報告書.

C. 論文

  1. Furukawa S, Hirano S, Yamamoto T, Asahina M, Uchiyama T, Yamanaka Y, Nakano Y, Ishikawa A, Kojima K, Abe M, Uji Y, Higuchi Y, Horikoshi T, Uno T, Kuwabara S: Decline in drawing ability and cerebral perfusion in Parkinson’s disease patients after subthalamic nucleus deep brain stimulation surgery. Parkinsonism Relat Disord. 2020 Jan;70:60-66
  2. Yamamoto T, Yamanaka Y, Sugiyama A, Hirano S, Uchiyama T, Asahina M, Sakakibara R, Kuwabara S: The severity of motor dysfunctions and urinary dysfunction is not correlated in multiple system atrophy. J Neurol Sci. 2019 May 15;400:25-29.

D. 著書

  1. 朝比奈正人: 特発性後天性全身性無汗症. 今日の疾患辞典 Current Decision Suppor [Internet]. 東京: 株式会社プレシジョン;. 2019. https://www.cds.ai/docs/detail/d09762_indd.
  2. 朝比奈正人: 特発性分節性無汗症. 今日の疾患辞典 Current Decision Suppor [Internet]. 東京: 株式会社プレシジョン;. 2019. https://www.cds.ai/docs/detail/d09763_indd.
  3. 朝比奈正人: 特発性全身性多汗症. 今日の疾患辞典 Current Decision Suppor [Internet]. 東京: 株式会社プレシジョン;. 2019. https://www.cds.ai/docs/detail/d09765_indd.
  4. 朝比奈正人: 特発性手掌足底多汗症. 今日の疾患辞典 Current Decision Suppor [Internet]. 東京: 株式会社プレシジョン;. 2019. https://www.cds.ai/docs/detail/d09766_indd.
  5. 朝比奈正人: フライ症候群. 今日の疾患辞典 Current Decision Suppor [Internet]. 東京: 株式会社プレシジョン;. 2019. https://www.cds.ai/docs/detail/d09767_indd.
  6. 朝比奈正人: 寒冷誘発性発汗症候群. 今日の疾患辞典 Current Decision Suppor [Internet]. 東京: 株式会社プレシジョン;. 2019. https://www.cds.ai/docs/detail/d09768_indd.

E. 学会・研究会・市民講演会 講演発表

シンポジウム

1) 朝比奈正人: レビー小体型認知症における自律神経障害と認知機能障害, シンポジウム14 α-synuleinopathyにおける自律神経障害と認知機能障害, 第60回日本神経学会, 2019年5月23日, 大阪国際会議場, 大阪.

一般演題・研究発表

  1. 朝比奈正人, 坂口正雄: 健常者における睡眠時の発汗活動とその季節変動. 第27回日本発汗学会, 2019年7月26日, アクトシティ浜松 コングレスセンター, 浜松.
  2. 佐野健司, 朝比奈正人: ノルエピネフリン合成酵素DBHはAIGAと関係あるか. 第27回日本発汗学会, 2019年7月26日, アクトシティ浜松 コングレスセンター, 浜松.
  3. 朝比奈正人, 佐野健司: 特発性後天性全身性無汗症患者における手掌部発汗残存の頻度とその臨床背景. 「発汗異常を伴う稀少難治性疾患の治療指針作成、疫学調査の研究」班会議 2019年度 研究発表, 2020年1月11日, 東京医科歯科大学, 東京.
  4. 佐野健司、朝比奈正人、荒木信之、山中義崇: AIGAの汗腺明細胞形態変化について. 「発汗異常を伴う稀少難治性疾患の治療指針作成、疫学調査の研究」班会議 2019年度 研究発表, 2020年1月11日, 東京医科歯科大学, 東京.
  5. 朝比奈正人: 運動合併症と精神症状を呈したパーキンソン病 72歳 男性例. 進行期パーキンソン病検討会~LCIG Network Meeting~. 2020年2月12日, 住友不動産ベルサール飯田橋駅前, 東京

講演

  1. 朝比奈正人: レビー小体病における認知機能と自律神経機能~解剖生理および神経伝達物質の観点からの考察~. 第29回関東パーキンソン病研究会, 2019年4月20日, 三菱コンファレンススクエア, 東京.
  2. 朝比奈正人: パーキンソン病の診療~薬物治療を中心に~. 佐倉市薬剤師セミナー, 2019年5月8日, 佐倉市薬剤師館, 佐倉市.
  3. 朝比奈正人: ふなばし神経難病サポートネットワークについて. アジレクト発売1周年講演会. 2019年6月11日, 船橋グランドホテル, 船橋.
  4. 朝比奈正人: 脳神経内科で経験する見落としがちなめまいと失神~2症例の報告~. 第24回千葉めまい・平衡障害研究会, 2019年6月20日, CANDEO HOTELS千葉, 千葉.
  5. 朝比奈正人: パーキンソン病における認知機能と自律神経機能. 東葛南部神経難病セミナー2019. 2019年7月18日, アパホテル&リゾート東京ベイ幕張, 千葉.
  6. 朝比奈正人: 2019-10-03自律神経の視点からパーキンソン病を考える. 第4回 神経疾患を考える - 『基礎』と『臨床』の融合 ー. 2019年10月3日, 国分寺市立いずみホール, 国分寺.
  7. 朝比奈正人: パーキンソン病における自律神経障害. 2020年1月29日, 武田薬品工業株式会社 社内講演会, 船橋営業所, 船橋.

Closing remark

  1. 朝比奈正人: 全員参加型パーキンソン病懇話会 in 千葉. 2019年6月28日, 三井ガーデンホテル千葉, 千葉.

F. 座長

  1. 朝比奈正人: シンポジウム14: α-synuleinopathyにおける自律神経障害と認知機能障害, 第60回日本神経学会, 2019年5月23日, 大阪国際会議場, 大阪.
  2. 朝比奈正人: グーフィス発売一周年記念講演会. 2019年5月16日, 幕張.
  3. 朝比奈正人: 進行期パーキンソン病検討会~LCIG Network Meeting~. 2020年2月12日, 住友不動産ベルサール飯田橋駅前, 東京

G. テレビ出演

  1. 朝比奈正人: NHK, あさイチ. 2020年1月14日.

H. その他

  1. 朝比奈正人: 日本神経学会専門医試験面接官. 2019年7月13日.

2018年度 研究業績

研究補助金

  1. 厚生労働省科学研究費補助金:難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業) 特発性後天性全身性無汗症の横断的発症因子、治療法、予後の追跡研究.研究代表者 横関博雄、分担研究者 朝比奈正人、他.

厚労科研報告書

  1. 朝比奈正人、坂口正雄:無汗が睡眠に与える影響についての検討~健常者における睡眠時の発汗活動とその季節変動~.厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業))2018年度分担研究報告書.
  2. 佐野健司、朝比奈正人:AIGA2症例の皮膚生検検討.厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業))2018年度分担研究報告書.

論文

  1. Yamamoto T, Yamanaka Y, Sugiyama A, Hirano S, Uchiyama T, Asahina M, Sakakibara R, Kuwabara S. The severity of motor dysfunctions and urinary dysfunction is not correlated in multiple system atrophy. J Neurol Sci. 2019 Mar 12;400:25-29. doi: 10.1016/j.jns.2019.03.005. [Epub ahead of print].
  2. Yamamoto T, Uchiyama T, Asahina M, Yamanaka Y, Hirano S, Higuchi Y, Kuwabara S. Urinary symptoms are correlated with quality of life after deep brain stimulation in Parkinson’s disease. Brain Behav. 2018 Dec;8(12):e01164. doi: 10.1002/brb3.1164. Epub 2018 Nov 19.
  3. 朝比奈正人: よくみる自律神経症候 : 失神・めまい・たちくらみ. 神経治療学 35(3): 222-225, 2018.
  4. 宗次 太吉, 中里 良彦, 室田 浩之, 佐藤 貴浩, 朝比奈 正人, 下村 裕, 新関 寛徳, 藤本 智子, 横関 博雄: 日本皮膚科学会ガイドライン 無汗(低汗)性外胚葉形成不全症の診療手引き. 日本皮膚科学会雑誌 = The Japanese journal of dermatology 128(2), 163-167, 2018-02.
  5. 日本皮膚科学会「無汗(低汗)性外胚葉形成不全症診療手引き」作成委員会, 横関 博雄, 宗次 太吉, 中里 良彦, 室田 浩之, 佐藤 貴浩, 朝比奈 正人, 下村 裕, 新関 寛徳, 藤本 智子: 無汗(低汗)性外胚葉形成不全症の診療手引き. 日本皮膚科学会雑誌 128(2), 163-167, 2018.
  6. 山本 達也, 朝比奈 正人, 桑原 聡: 神経疾患における下部尿路機能障害. 神経治療学 34(4), 390-392, 2018.
  7. 朝比奈正人: 自律神経障害の診断. JOURNAL OF CLINICAL REHABILITATION 27(12): 1159-1167, 2018.
  8. 朝比奈正人: 特集 脊髄小脳変性症―What’s new自律神経検査. Clinical Neuroscience 27(1), 36-39, 2019.

著書

  1. 朝比奈正人: 自律神経障害(多系統萎縮症を含む).福井次矢, 高木誠, 小室一成 総編集,今日の治療指針2019年版, 医学書院, 東京, 2019.
  2. 山中義崇, 朝比奈正人, 荒木信之:胃電図のとり方と読み方. 榊原隆次、福土審 編, 神経・精神疾患による消化管障害ベッドサイドマニュアル, 中外医学社, 東京, 2019.

学会・研究会・市民講演会 講演発表

  1. 朝比奈正人: パーキンソン病における自律神経障害のマネジメント. 特別講演, 名古屋東部パーキンソン病治療を考える会, サーウィンストンホテル, 名古屋, 2018年7月18日.
  2. 朝比奈正人: おきざりにされた症候: パーキンソン病の発汗障害. 一般講演II, 東葛南部パーキンソン病講演会, アパホテル&リゾート東京ベイ幕張 幕張ホール, 幕張, 2018年7月19日.
  3. 朝比奈正人: レビー小体型認知症のパーキンソニズムの改善について. 船橋認知症カンファレンス. 船橋グランドホテル, 船橋, 2018年8月21日.
  4. 朝比奈正人: パーキンソン病における自律神経障害のマネジメント. 基調講演, 第2回パーキンソン病ベイエリア病診連携の会, ホテルエミオン東京ベイ, 浦安, 2018年9月20日.
  5. 朝比奈正人: 神経難病患者の地域連携について考える 神経難病-パーキンソン病(PD)と筋萎縮性側索硬化症(ALS)-. ふなばし神経難病サポートネットワーク勉強会,船橋市保健福祉センター,船橋,2018年11月27日.
  6. 朝比奈正人: パーキンソン病の病態と治療: アジレクト発売をふまえて. 八千代市薬剤師会講演会, 八千代中央薬局会議室, 八千代市, 2018年11月7日
  7. 朝比奈正人, 田仲祐登, 辻 幸樹, 伊藤友一, 寺澤悠理, 梅田 聡: 慢性頭痛患者における内受容感覚. 一般演題①, 第46回日本頭痛学会, 神戸, 2018年11月16日.
  8. 朝比奈正人, 坂口正雄: 無汗が睡眠に与える影響についての検討~健常者における睡眠時の発汗活動とその季節変動~. 第2回「特発性後天性全身性無汗症の病態解析及び治療指針の確立」班会議, 東京医科歯科大学, 東京, 2018年12月22日.
  9. 佐野健司, 朝比奈正人:AIGA2症例の皮膚生検検討. 第2回「特発性後天性全身性無汗症の病態解析及び治療指針の確立」班会議, 東京医科歯科大学, 東京, 2018年12月22日.

座長

  1. 朝比奈正人: 第71回日本自律神経学会 一般演題10「MAS/PD」, ラフレさいたま, さいたま市, 2018年10月26日.
  2. 朝比奈正人: Parkinson’s disease web symposium. 武田薬品工業主催, 2019年3月20日.

テレビ出演

  1. 朝比奈正人: NHK, あさイチ「脱出せよ!冬のプチ・エマージェンシー」. 2020年1月14日.
  2. 朝比奈正人: NHK, あさイチ「知らないとコワイ!自律神経の不調」. 2019年3月20日.

その他

  1. 朝比奈正人: 掌蹠多汗症. シリーズ 脳神経内科, 千葉病院 院内報 2018年9月号.

2017年度 研究業績

研究補助金

  1. 厚生労働省科学研究費補助金:難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業) 特発性後天性全身性無汗症の横断的発症因子、治療法、予後の追跡研究。研究代表者 横関博雄、分担研究者 朝比奈正人、他。

厚労科研報告書

  1. 佐野健司、朝比奈正人:特発性後天性全身性無汗症(AIGA)では、汗腺暗細胞の脱顆粒と細胞収縮が起こり、血清CEA値は上昇する.厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業))2017年度分担研究報告書

論文

  1. Yamamoto T, Asahina M, Yamanaka Y, Uchiyama T, Hirano S, Fuse M, Koga Y, Sakakibara R, Kuwabara S. Postvoid residual predicts the diagnosis of multiple system atrophy in Parkinsonian syndrome. J Neurol Sci. 2017 Oct 15;381:230-234. Epub 2017 Sep 1.
  2. Yamamoto T, Uchiyama T, Higuchi Y, Asahina M, Hirano S, Yamanaka Y, Weibing L, Kuwabara S. Long term follow-up on quality of life and its relationship to motor and cognitive functions in Parkinson’s disease after deep brain stimulation. J Neurol Sci. 2017 Aug 15;379:18-21.  Epub 2017 May 19.
  3. Sano K, Asahina M, Uehara T, Matsumoto K, Araki N, Okuyama R. Degranulation and shrinkage of dark cells in eccrine glands and elevated serum carcinoembryonic antigen in patients with acquired idiopathic generalized anhidrosis. J Eur Acad Dermatol Venereol. 2017 Dec;31(12):2097-2103. Epub 2017 Jul 20.
  4. Munetsugu T, Fujimoto T, Satoh T, Nakazato Y, Ohshima Y, Asahina M, Yokozeki H. Evaluation of the correlation between severity of acquired idiopathic generalized anhidrosis and quality of life scores. J Dermatol. 2017 Jul;44(7):747-752. Epub 2017 Mar 22.
  5. Munetsugu T, Fujimoto T, Oshima Y, Sano K, Murota H, Satoh T, Iwase S, Asahina M, Nakazato Y, Yokozeki H. Revised guideline for the diagnosis and treatment of acquired idiopathic generalized anhidrosis in Japan. J Dermatol. 2017 Apr;44(4):394-400. Epub 2016 Oct 24.
  6. 山本達也, 朝比奈正人, 桑原聡:神経疾患における下部尿路機能障害.神経治療学 34(4): 390-392, 2017.
  7. 佐野健司, 朝比奈正人, 荒木信之:発性後天性全身性無汗症 (AIGA) 患者で血清CEA値は上昇するが, 汗腺でのCEA発現は相関しない.発汗学 24(1): 25-27, 2017.
  8. 朝比奈正人:汗を通して心を読む.発汗学 24(1): 12-15, 2017.
  9. 亀崎秀宏, 朝比奈正人, 畔元亮作, 今井雄史, 坂本大, 大山広, 岡村大樹, 中川宏治:胃切除術25年後に発症したビタミンB1欠乏に伴うWernicke脳症・脚気合併症.千葉医学 93:7-9, 2017
  10. 朝比奈正人、神田武政、水谷智彦、湯浅龍彦、服部孝道:神経内科クリニックにおける発汗異常診療の現状.発汗学 25(1):28-30, 2018.
  11. 日本皮膚科学会「無汗(低汗)性外胚葉形成不全症診療手引き」作成委員会, 宗次 太吉, 中里 良彦, 室田 浩之, 佐藤 貴浩, 朝比奈 正人, 下村 裕, 新関 寛徳, 藤本 智子, 横関 博雄: 無汗(低汗)性外胚葉形成不全症の診療手引き.日本皮膚科学会雑誌 128(2), 163-167, 2018.
  12. 宗次 太吉, 中里 良彦, 室田 浩之, 佐藤 貴浩, 朝比奈 正人, 下村 裕, 新関 寛徳, 藤本 智子, 横関 博雄: 日本皮膚科学会ガイドライン 無汗(低汗)性外胚葉形成不全症の診療手引き.日本皮膚科学会雑誌128(2), 163-167, 2018-02.

雑誌取材

  1. 朝比奈正人:レジ袋がめくれないのも、朝礼で倒れるのも自律神経が関係!?日経ヘルス 2018年1月号 p56-57.

学会・研究会・市民講演会 講演発表

  1. Asahina M. Emotional sweating and autonomic neuroscience research in Japan. The 12th International Symposium on Sympathetic Surgery (ISSS 2017) in Fukuoka, Japan in 2017, April 10-12.
  2. Asahina M. Sudomotor research in Parkinson’s disease: past, present, and future. Symposium S4: Recent advances of dysautonomia in Parkinson’s disease. ISAN2017 in Nagoya, Japan, August 30-September 2 (国際自律神経学会2017).
  3. Sano K, Asahina M. Investigation of anti-muscarinic acethylcholine receptor autoantibody in patients with AIGA. ISAN2017 in Nagoya, Japan, August 30-September 2 (国際自律神経学会2017).
  4. Araki N, Yamanaka Y, Asahina M,Fujinuma Y,Katagiri A,Kuwabara S. Electrogastrography in healthy slderly persons. . ISAN2017 in Nagoya, Japan, August 30-September 2 (国際自律神経学会2017).
  5. Yamanaka Y,Araki N,Fujinuma Y,Katagiri A,Beppu M,Yomamoto T,Hirano S, Asahina M,Kuwabara S. Cutaneous sympathetic function in patients with cortical cerebellar atrophy. . ISAN2017 in Nagoya, Japan, August 30-September 2 (国際自律神経学会2017).
  6. Yamanaka Y, Beppu M, Araki N, Katagiri A, Fujinuma Y, Yamamoto T, Hirano S, Asahina M, Kuwabara S. Proposal of modified autonomic failure criteria for the diagnosis of multiple system atrophy. XXIII World Congress Neurology (WCN) in Kyoto, Japan, September 16-21(第23回世界神経学会).
  7. Araki N, Yamanaka Y, Poudel A, Fujinuma Y, Katagiri A, Kuwabara S, Asahina M. Electrogastrography for early differential diagnosis of dementia with Lewy bodies from Alzheimer’s disease. XXIII World Congress Neurology (WCN) in Kyoto, Japan, September 16-21(第23回世界神経学会).
  8. 朝比奈正人:便秘・頻尿・立ちくらみについて。パーキンソン病市民フォーラム.2017年6月11日、船橋
  9. 朝比奈正人、神田武政、水谷智彦、湯浅龍彦、服部孝道:神経内科クリニックにおける発汗異常診療の現状.第25回日本発汗学会 2017年7月28-29日、川越
  10. 朝比奈正人:メディカルスタッフレクチャー MSL3. よくみる自律神経症候:失神・めまい・たちくらみ。第35回日本神経治療学会 2017年11月16-18日、大宮、埼玉.
  11. 荒木信之、朝比奈正人、山中義崇、桑原聡:幻視で初発し、当初はレビー小体型認知症が疑われたエタンブトール視神経症の1例.第35回日本神経治療学会 2017年11月16-18日、大宮、埼玉.
  12. 山本達也、内山智之、樋口佳則、平野成樹、朝比奈正人、山中義崇、桑原聡:パーキンソン病DBS治療前後での下部尿路症状と運動症状・QOLの関係.第35回日本神経治療学会 2017年11月16-18日、大宮、埼玉.
  13. 山中義崇、荒木信之、朝比奈正人、別府美奈子、片桐明、藤沼佳克、山本達也、平野成樹、桑原聡:早期小脳症状優位型多系統萎縮症と皮質性脊髄萎縮症における起立試験.第35回日本神経治療学会 2017年11月16-18日、大宮、埼玉.
  14. 朝比奈正人:Benign tremulous parkinsonismの2例.パーキンソン病病診連携の会 2018年3月8日、船橋グランドホテル

座長

  1. Asahina M: Lecture IX, Mechanism of gustatory sweating and compensatory sweating. The 12th International Symposium on Sympathetic Surgery (ISSS 2017) in Fukuoka, Japan in 2017, April 10-12.
  2. Ozawa T & Asahina M. Symposium S1 : New insights into the autonomic nervous system degeneration in multiple system atrophy.  ISAN2017 in Nagoya, Japan, August 30-September 2 (国際自律神経学会2017).
  3. 朝比奈正人:ランチョンセミナー 皮膚科を受診する発汗異常症 ~汗疹からFabry病まで~.第25回日本発汗学会 2017年7月28-29日、川越

2016年度 研究業績

厚労科研

朝比奈正人:分担研究員.特発性全身性無汗症の黄疸的発症因子、治療法、予後の追跡研究.平成28年度厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患等政策研究事業)

厚労科研報告書

佐野健司、朝比奈正人:特発性後天性全身性無汗症では、汗腺暗細胞の脱顆粒と細胞収縮が起こり、血清CEA値は上昇する.厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)2017 (in press)

著書

朝比奈正人:自律神経系の機能的検査法.矢崎義雄 総編、内科学 11版、朝倉書店、東京、2018、pp2097-2099.

論文

  1. Munetsugu T, Fujimoto T, Oshima Y, Sano K, Murota H, Satoh T, Iwase S, Asahina M, Nakazato Y, Yokozeki H (2017) Revised guideline for the diagnosis and treatment of acquired idiopathic generalized anhidrosis in Japan. The Journal of dermatology 44:394-400
  2. Munetsugu T, Fujimoto T, Satoh T, Nakazato Y, Ohshima Y, Asahina M, Yokozeki H (2017) Evaluation of the correlation between severity of acquired idiopathic generalized anhidrosis and quality of life scores. The Journal of dermatology
  3. Yamamoto T, Asahina M, Yamanaka Y, Uchiyama T, Hirano S, Fuse M, Koga Y, Sakakibara R, Kuwabara S (2017) The Utility of Post-Void Residual Volume versus Sphincter Electromyography to Distinguish between Multiple System Atrophy and Parkinson’s Disease. PLoS One 12:e0169405
  4. Yamamoto T, Tateno F, Sakakibara R, Furukawa S, Asahina M, Uchiyama T, Hirano S, Yamanaka Y, Fuse M, Koga Y, Yanagisawa M, Kuwabara S (2016) Urinary Dysfunction in Progressive Supranuclear Palsy Compared with Other Parkinsonian Disorders. PLoS One 11:e0149278
  5. 亀崎秀宏, 朝比奈正人, 畦元亮作, 今井雄史, 坂本大, 大山広, 岡村大樹, 中川宏治 (2017) 胃切除術25年後に発症したビタミンB1欠乏に伴うWernicke脳症・脚気合併例. 千葉医学雑誌 93:7-9
  6. 荒木信之, 朝比奈正人 (2017) 検査からみる神経疾患 発汗検査の実際とその異常. Clinical Neuroscience 35:114-115
  7. 朝比奈正人 (2016) 自律神経障害はこう診断し治療する. 神経治療学 33:368-372
  8. 朝比奈正人 (2016) 多系統萎縮症vsパーキンソン病 自律神経症候から見た鑑別法 多系統萎縮症vsパーキンソン病 血圧異常からみた鑑別法. 自律神経 53:215-217
  9. 朝比奈正人 (2017) 検査からみる神経疾患 瞳孔検査の実際とその異常. Clinical Neuroscience 35:352-354
  10. 朝比奈正人 (2017) 【頸椎症の特殊な症候学】 頸椎症と自律神経障害. 脊椎脊髄ジャーナル 30:133-138
  11. 朝比奈正人 (2016) 精神性発汗の神経機能. Brain and Nerve 68:883-892

学会発表

  1. 朝比奈正人:失神に出会ったら.第57回日本神経学会学術大会、神戸、2016/5/18-21(教育講演)
  2. 山中義崇、朝比奈正人、荒木信之、片桐明、藤沼好克、A.Poudel、山本達也、平野成樹、古川彰吾、内山智之、樋口佳則、桑原聡:視床下核脳深部刺激術がパーキンソン病の自律神経機能に与える影響(第2報).第57回日本神経学会学術大会、神戸、2016/5/18-21(一般演題)
  3. 山本達也、榊原隆次、内山智之、朝比奈正人、平野成樹、山中義崇、布施美樹、古閑靖子、桑原聡:The utility of sphincter electromyography and post-void residuals for parkinsonian syndrome. 第57回日本神経学会学術大会、神戸、2016/5/18-21(一般演題)
  4. 荒木信之、山中義崇、藤沼好克、片桐明、Anupama Poudel、劉韋氷、桑原聡、朝比奈正人:早期パーキンソン病の診断における胃電図の有用性に関する検討.第57回日本神経学会学術大会、神戸、2016/5/18-21(一般演題)
  5. 古川彰吾、平野成樹、山本達也、樋口佳則、内山智之、朝比奈正人、山中義崇、堀越琢郎、桑原聡:パーキンソン病患者の描画能力と脳血流変化の解析:両側視床下核脳深部刺激の影響.第57回日本神経学会学術大会、神戸、2016/5/18-21(一般演題)
  6. 山中義崇、朝比奈正人、柏戸孝一、村田淳:経口困難時の運動機能悪化にRotigotine貼付剤が有効であったパーキンソン病2例.第53回日本リハビリテーション医学会学術集会、京都、2016/6/9-11(一般演題)
  7. 朝比奈正人:汗を通して心を読む.第24回日本発汗学会総会、大阪、2016/8/27-28(シンポジウム)
  8. 佐野健司、朝比奈正人、山中義崇:特発性後天性全身性無汗症患者で血清CEA値は上昇するが、汗腺でのCEA発現は増強しない.第24回日本発汗学会総会、大阪、2016/8/27-28(一般演題)
  9. 宗次太吉、藤本智子、佐藤貴浩、中里良彦、大嶋雄一郎、朝比奈正人、横関博雄:特発性後天性全身性無汗症(AIGA)が日常生活に与える影響について.第24回日本発汗学会総会、大阪、2016/8/27-28(一般演題)
  10. 朝比奈正人:自律神経障害のマネージメント.第6回 Neurologist のための 神経疾患セミナー、宇部市、2016/10/5(特別講演)
  11. 山中義崇、荒木信之、山本達也、平野成樹、樋口佳則、朝比奈正人、桑原聡:視床下核脳深部刺激術前後における胃電図所見.第10回MDS-J、京都、2016/10/6-8(一般演題)
  12. 山本達也、榊原隆次、内山智之、朝比奈正人、平野成樹、山中義崇、布施美樹、古閑靖子、桑原聡:パーキンソン病と多系統萎縮症鑑別における残尿量と括約筋筋電図の有用性.第10回MDS-J、京都、2016/10/6-8(一般演題)
  13. 山本達也、朝比奈正人、桑原聡:神経疾患にける下部尿路機能障害.第34回日本神経治療学会総会、米子、2016/11/3-5(メディカルスタッフレクチャー20)
  14. 山本達也、内山智之、樋口佳則、平野成樹、朝比奈正人、山中義崇、桑原聡:パーキンソン病DBS治療の下部尿路症状への効果.第34回日本神経治療学会総会、米子、2016/11/3-5(一般演題)
  15. 山中義崇、朝比奈正人、荒木信之、片桐明、藤沼好克、山本達也、桑原聡:多系統萎縮症における嗅覚と心循環自律神経機能.第34回日本神経治療学会総会、米子、2016/11/3-5(一般演題)
  16. 朝比奈正人:パーキンソン病と自律神経障害.第69回日本自律神経学会総会、熊本、2016/11/10-11(ランチョンセミナー)
  17. 荒木信之、朝比奈正人、山中義崇、Anupama Poudel、劉葦氷、桑原聡:スモン患者における発汗節後神経機能.第69回日本自律神経学会総会、熊本、2016/11/10-11(一般演題)
  18. 朝比奈正人:神経疾患における心拍変動評価の意義.第1回臨床自律神経機能Forum、川崎市、2016/11/27(企画講演)

座長・司会

  1. 朝比奈正人:トピックス3座長、中村二郎:糖尿病性自律神経障害の治療-現状と展望.第69回日本自律神経学会総会、熊本、2016/11/10-11(企画講演)
  2. 朝比奈正人:一般演題Pe-028-1~Pe-028-5座長.第57回日本神経学会学術大会、神戸、2016/5/18-21
  3. 朝比奈正人:教育シンポジウム「汗の豆知識」座長.第24回日本発汗学会総会、大阪、2016/8/27-28
  4. 朝比奈正人:学術講演会総合司会.学術講演会「パーキンソン病治療の新たな展開」、浦安市、2016/12/1

メディア出演

  1. 朝比奈正人:21世紀の医療と介護をみつめて「テーマ:失神・たちくらみ」.ラジオ日本、2017/1/6
  2. 朝比奈正人:21世紀の医療と介護をみつめて「テーマ:神経調節失神と起立性低血圧」.ラジオ日本2017/1/13
  3. 朝比奈正人:教育シンポジウム「汗の豆知識」座長.第24回日本発汗学会総会、大阪、2016/8/27-28
  4. 朝比奈正人:学術講演会総合司会.学術講演会「パーキンソン病治療の新たな展開」、浦安市、2016/12/1

地域医療活動

  1. 朝比奈正人:講演「多系統萎縮症について」.第20回船橋市地域リハビリテーション地区勉強会(中東部)、船橋市リハビリテーションセンター、2016/7/27
  2. 朝比奈正人:難病サポートネットワーク参加.2017/2/23、船橋市保健福祉センター

教育活動

  1. 平成28年度千葉大学学部3年次医師見習い実習受け入れ
  2. 朝比奈正人:平成28年度日本神経学会神経内科専門医試験面接官
服部医師の写真

服部 孝道

資格等

日本神経学会認定神経内科専門医、日本内科学会認定内科医

所属学会等

日本神経学会、日本排尿機能学会、日本自律神経学会、日本脊髄障害医学会

所属学会役員等

2003年 日本排尿機能学会名誉会員、2005年 日本自律神経学会名誉会員、2006年 日本脊髄障害医学会名誉会員

経歴

1983年 医学博士号取得、ロンドン大学神経研究所(UCL Queen Square Institute of Neurology)研究生、ニューヨーク州立大学バッファロー校で神経学レジデント、千葉大学医学部神経内科教授、第10回日本排尿機能学会会長、第58回 日本自律神経学会会長、第41回日本脊髄障害医学会会長

併任

千葉大学医学研究院 名誉教授

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佐伯 直勝

資格等

日本脳神経外科学会認定脳神経外科専門医、日本リハビリテーション医学会認定臨床医

所属学会等

日本脳神経外科学会、日本神経学会、日本リハビリテーション医学会、日本間脳下垂体腫瘍学会、日本脳神経外科コングレス、日本脳卒中学会の外科学会、日本神経外傷学会、日本神経内視鏡学会、日本頭蓋底外科学会、脳腫瘍の外科学会、脳神経外科手術と機器学会、日本整容脳神経外科学会

経歴

1991年医学博士号取得
米国フロリダ大学リサーチフェロー、米国オハイオ州グッドサマリタン病院レジデント、千葉大学医学部脳神経外科教授、化学療法研究所附属病院 院長、国際医療福祉大学市川病院 院長、第2代日本整容脳神経外科学会理事長(第2回学会会長)、第21回日本間脳下垂体腫瘍学会会長、第17回日本神経内視鏡学会会長、第26回日本頭蓋底学会会長、第13回微少脳神経外科解剖セミナー会長、第14回・第22回Japan Neurosurgery English Forum会長

併任

千葉大学医学研究院 名誉教授

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高橋 伸佳

資格等

日本神経学会認定神経内科専門医、日本内科学会認定内科医

経歴

1995年 医学博士号取得、昭和大学医学部神経内科准教授、千葉県立保健医療大学教授

所属学会等

日本神経学会、日本高次脳機能障害学会

業績紹介はこちら

溝渕敬子、高橋伸佳、他: 両側尾状核頭部出血後に重度の記憶障害を呈した1例.脳神経内科,91(6):
755-757, 2019

高橋伸佳: メディカルスタッフ専門基礎科目シリーズ 「脳神経内科学」, 理工図書, 東京, 2019.

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水谷 智彦

資格等

日本神経学会認定神経内科専門医・指導医、日本内科学会認定総合内科専門医、日本脳卒中学会認定脳卒中専門医、日本頭痛学会認定頭痛専門医、日本認知症学会認定認知症専門医・指導医、米国神経内科専門医(Neurology of the American Board of Psychiatry and Neurology)、米国神経病理専門医(Neuropathology of the American Board of Pathology)、日本医師会認定産業医

経歴

1983年 医学博士号取得、ニューヨーク州立大学病院UpstateMedicalCenter神経内科研修医、ペンシルバニア大学病院 神経病理フェロー、虎の門病院神経内科主任医員、日本大学医学部(神経内科学分野主任教授、内科学系主任、学務担当)、レビー小体型認知症研究会 世話人

併任

日本大学名誉教授

所属学会等

日本神経学会、日本内科学会、日本脳卒中学会、日本頭痛学会、日本認知症学会

業績紹介はこちら

A. 原著論文

  1. 1. Homma T, Mochizuki Y, Hara M, Kamei S, Mizutani T, Takubo H, Isozaki E, Takahshi M, Komori T, Hao H: Gradient subthalamic neurodegeneration and tau pathology in the hypoglossal nucleus as essential pathological markers of progressive supranuclear palsy – Richardson syndrome. Revue Neurologique 176: 353-360, 2020.

B. 総説

  1. 水谷真之, 水谷智彦. 白質脳症. , 日本臨牀 77 306-311,2019

C. 講演

  1. 水谷智彦. 「リスク要因別の関連死亡者数」」. ボーソー油脂株式会社 安全衛生委員会.令和元年 (2019年) 6月24日(月), 千葉県船橋市.
  2. 水谷智彦. 「睡眠と健康について」. ボーソー油脂株式会社 安全衛生委員会.令和元年 (2019年) 10月28日(月), 千葉県船橋市.
  3. 水谷智彦. 「新型コロナウイルス感染症について」. ボーソー油脂株式会社 安全 衛生委員会.令和2年 (2020年) 3月30日(月), 千葉県船橋市.

D. その他

  1. 水谷智彦.医術は芸術(Art)? 「シリーズ 脳神経内科」.千葉病院 院内報.平成31年(2019年)5月号.(5/1/2019から令和元年に変わりました)
  2. 水谷智彦.難聴患者さんとメガホン.「シリーズ 脳神経内科」.千葉病院 院内報.令和元年(2019年)12月号

著書

  1. 水谷智彦:脳脊髄液検査。「臨床神経内科学」( 監修:平山惠造。編集:廣瀬源二郎、田代邦雄、葛原茂樹) 改訂第6版。南江堂、東京、2016年2月15日、pp727-742。
  2. 水谷真之、水谷智彦:成人の原因菌確定時の抗菌薬の選択。特集「細菌性髄膜炎の臨床と最新の治療」。Clinical Neuroscience Vol. 33、1280-1283、2015。
  3. 水谷真之、水谷智彦:脳悪性リンパ腫と認知症。増大特集「治せる認知症」。Brain and Nerve、383-390、2016。

講演

  1. 水谷智彦:特別講演「パーキンソン病 (PD) における認知機能障害 —その臨床と病理—」。第18回千葉認知症研究会。ホテル スプリングス幕張 千葉市。平成27年 (2015) 6月27日。

A. 講演

  1. 水谷智彦. 「生活習慣病」. ボーソー油脂株式会社 安全衛生委員会
    平成30年 (2018年) 4月23日(月), 千葉県船橋市
  2. 水谷智彦. 実地診療における神経診察 見落とし易い所見などを中心にー.
    手稲渓仁会病院 研修セミナー. 平成30年 (2018年) 5月28日(月)
    札幌市手稲区
  3. 水谷智彦. 「認知症」. ボーソー油脂株式会社 安全衛生委員会
    平成30年 (2018年) 10月29日(月), 千葉県船橋市

B. その他

  1. 水谷智彦.「片頭痛が悪化し、頭痛が毎日起こるようになった24歳の女性」
    「シリーズ 脳神経内科」 千葉病院 院内報 2018.12月号(平成30年)
  2. 水谷智彦.神経内科は何科?「シリーズ 神経内科」 千葉病院 院内報

セミナー

  1. 水谷智彦:ストレスチェック制度について。安全衛生委員会 。ボーソー油脂株式会社 会議室。船橋市。平成28 (2016) 年2月22日。

学会・研究会・市民講演会 講演発表

  1. 水谷智彦: 生活習慣病. ボーソー油脂株式会社 安全衛生委員会. 2018年4月23日, 船橋市.
  2. 水谷智彦: 実地診療における神経診察ー見落とし易い所見などを中心にー. 手稲渓仁会病院 研修セミナー. 2018年 5月28日, 札幌市.
  3. 水谷智彦: 認知症. ボーソー油脂株式会社 安全衛生委員会. 2018年10月29日, 船橋市.

その他

  1. 水谷智彦: 片頭痛が悪化し、頭痛が毎日起こるようになった24歳の女性. シリーズ 脳神経内科, 千葉病院 院内報 2018年12月号.
神田医師の写真

神田 武政

資格等

日本神経学会認定神経内科専門医、日本内科学会認定内科医、日本リハビリテーション医学会認定リハビリテーション科専門医

経歴

1981年 医学博士号取得、労働福祉事業団燕労災病院(現:新潟県立燕労災病院)神経内科部長、東京都立神経病院神経内科部長・副院長

所属学会等

日本神経学会、日本内科学会、日本リハビリテーション医学会、日本自律神経学会、日本排尿機能学会

杉本医師の写真

杉本 和夫

資格等

日本小児科学会認定小児科専門医、日本アレルギー学会認定アレルギー専門医

経歴

1979年 医学博士号取得、千葉市立病院(現:千葉市立青葉病院)小児科部長、千葉市立青葉病院アレルギー科部長

所属学会等

日本小児科学会、日本アレルギー学会、日本小児アレルギー学会