船橋市前原西の脳神経内科、アレルギー科 脳神経内科 津田沼

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当院で行っている研究

頭痛と精神的ストレスおよび自律神経に関する研究

頭痛には、精神的ストレス、うつなどの“こころ”の問題が関係していることがしばしばあります。またそのこころの問題は自律神経活動に影響します。脳神経内科津田沼では、慶應義塾大学文学部心理学専攻梅田研究室・梅田聡 教授と共同で、頭痛と“こころ”および自律神経の問題について研究しています。研究への参加を承諾いただいた方には、15分ほどの心理テストと30分ほどの自律神経活動の測定をお願いしております。興味のある方はスタッフに声をおかけください。

(同和会倫理委員会承認番号 20160002)

特発性後天性全身性無汗症(AIGA)の予後調査に関する研究

当院では東京医科歯科大学皮膚科 横関 博雄 教授との共同研究として、AIGAの予後調査を行っています。

(同和会倫理委員会承認番号 20180001)

情動の評価方法に関する研究

自律神経活動は情動と関連して変化します。この現象を利用して自律神経により調節される皮膚血流や発汗などを測定することで情動を評価する試みを慶應義塾大学文学部心理学専攻梅田研究室・梅田聡 教授と共同で行っています。興味のある方はスタッフに声をおかけください。

(同和会倫理委員会承認番号 20180002)